服を売るか捨てるか悩むとき、ノーブランドは捨てるか寄付!

古着コラム

着なくなったノーブランドの服、捨てるのは勿体ないし、売りにいくのも面倒くさくないですか?

 

状態がよければ結構な金額が期待できるものもありますが、捨てようか悩む服ってノーブランドが多いですよね。

 

「ノーブランド服、捨てるのが勿体ない!」

「ノーブランド服、捨てる以外の方法でどうにかしたい!」

という人のために捨てる他の道はないのか考えてみました。

 

 

服を捨てる時の罪悪感、でも高く売れそうにない…

 

まずは捨てる服が出てきたときの葛藤と、そんな服が出てきてしまうサイクルについて考えました。

タダじゃないんだから勿体ないと思うのは当然のこと。

でもただ捨てるのはちょっと、という気持ちがあるのも必然のことです。

 

安くてかわいいプチプラアイテム!でもゴミになり易い

 

最近では「これがこの値段!?」と思うほど高見えするアイテムが安く手に入ったりしますよね。

新品同様でデザインが可愛くてもノーブランドという理由で古着屋さんでも買取が断られることも。

なんとかゴミにならないように処分できたら…。

 

 

ヨレるまで着ないことのほうが多くて勿体ない!

 

この手の服、ヨレヨレになるまで着古すことってあまりなくないですか?

「まだ着られるんだけど…」というものが大半。

捨てる理由としては趣味が変わった、似合わなくなった、ブームが去ったなどなど、服の状態に原因がないことがほとんど。

「まだ使えるものを捨てる」これが本当に胸を締め付ける…。

でも売れないし、売る労力を考えるとさらにそこでも葛藤が。

 

 

まるでお金を捨てているよう…

 

そう、大なり小なりお財布からお金を出して買ったのです。

それを自分が納得できる方法で手放せないと悔しいというかなんというか…。

お金を無駄にすることが一番悔しい。

 

 

日本人はとくに物に対しての執着が強いらしいです。

「勿体ない」という言葉も日本独自のものだし、そういう国民性もあるのかも。

この葛藤と決別したい!

 

 

ノーブランド服の買取額<時間

極論、ちょっとでもお金で取り戻すことができればこんな気持ちとはさよならできそう。

しかし、ノーブランドの買い取り金額はわずか。

貴重な時間と労力のほうが大きくなるかも?

売りに出した場合の相場や労力について調べてみました。

 

店頭買取の場合

ノーブランドでも受け付けてくれる古着屋さんはあります。

それを利用したユーザーの感想をまとめました。

 

 

売れただけラッキーと捉えるか、安すぎない?と思ってしまうか。

ノーブランドの店頭買取はこんなものです…。

 

重さで買い取ってくれるところなら希望があるかも…。

捨てるしかない、売れても数円程度と思っていたものがこれだけの金額になったら持って行き甲斐もある?

 

 

しかし、労力や時間のほうが大きかった…

 

大体の意見はこんな感じです。

捨てるよりはと思って持ち込んでも金額を聞いてガッカリすることは珍しくありません。

 

ノーブランドであれば重さで買い取ってくれるところを探すのがオススメです。

しかし、量がないと買い取り金額は見込めないし、持っていくのも大変。

 

また、休日にはとんでもなく待たされることもあります。

待ったのに査定額に納得できなければ本当に時間の無駄。

 

宅配買取

今や多くの買取業者がサービスとして導入している宅配買取。

自宅で詰めて集荷にきてもらえばいいから店頭に持ち込むよりもラクチン。

 

全部自宅で完結するのでとにかく楽!

家で詰めて送るだけ!

忙しい社会人も、子育て中のママさんも大助かり。

車を持っていなくても沢山の服を売りに出すことができます。

買取金額は振り込みやポイント還元なのでそこも嬉しい。

 

結局多少の手間はかかります。

梱包が面倒と言う人も多いです。

 

 

 

買取金額が時間と労力に比例しないことが多いようです。

時間をとるか、スズメの涙のような金額でも売りに出すか…どちらが自分で納得できるかによるのでしょう。

 

では、捨てる服に意味をもたせるのはどうでしょう?

寄付という形で処分をすれば多少の労力やお金がかかっても気持ちよく服を手放せるかもしれません。

 

服を捨てるのがもったいないなら、寄付という方法も

考え方を変えて、捨てるのが勿体ないなら他に必要としている人に使ってもらえばいいのでは?

然るべき企業や団体に寄付をすれば、社会貢献活動として役立ててくれます。

こちらではオススメの寄付先の例としていくつかご提案したいと思います。

 

お金がかかるけど、その分高い社会貢献が期待できる

「え、捨てる服にお金かけるの!?」なんて思われますか?

自分は海外まで困っている人を助けにいくことはできないけど、ちょっとのお金を払って寄付をすれば海の向こうの人々に自分の善意を届けることができるのです。

 

古着deワクチン

古着deワクチン|不要衣類・バッグの回収で社会貢献
Fullscreen Overlay Styles & Effects

 

回収キットを申込んで購入し、それに寄付する服を詰めて送ります。

衣類の仕分けや輸出で雇用を生み、団体の売り上げで発展途上国の子供たちにワクチンを届けることができます。

これはお子さんがいるお母さんたちが特によく利用しているようです。

 

ワールドギフト

こちらも発展途上国などで服が必要な人々に届けられます。

回収キットの購入は不要、送料と支援活動資金の振込です。

 

自分で段ボールを用意して服を詰めた後、HP記載のサイズに該当する金額を振り込むことで完了。

 

 

 

店頭回収BOX

トップページ│服のチカラを、社会のチカラに。 UNIQLO Sustainability
「服のチカラを、社会のチカラに。」 ユニクロは、服のビジネスを通じて、世界をより良い方向に変えていくことをめざしています。よい服をつくり、よい服を売るという日々の事業を通じて、あらゆる人の暮らしを豊かにし、地域や社会に貢献していくこと。自然と共生し、多様な個性が大切にされる世界をつくること。ユニクロのサスティナビリティ...

ユニクロ、GUの店頭回収BOXを見かけたことのある人も多いのでは?

店頭の回収BOXやカウンターでの衣類回収をしているところは多いのです。

注意が必要なのは、自社ブランドのみ回収を行っているところもあれば、布製品であれば何でも回収してくれるところなど取り扱いが様々。

持ち込む前にHP等で確認してから持っていきましょう!

特に気軽に利用できるユニクロは自社製品のみ

H&Mは布製品であれば汚れていてもOK。交換に会計で使えるクーポン券がもらえます。

回収後の多くは発展途上国へ寄付、寄付できる状態でないものは資源としてリサイクルされるそうです。

 

あまり服を寄付することが思いつかない人もいると思います。

どうせ捨てるのなら、ゴミを増やすよりも誰かのためになる方法を選んでみてはどうでしょうか?

 

まとめ

以上、捨てるときの葛藤について考えてみました。

勿体ないと思うなら服に別のところで役立ってもらう方法をオススメしたいです。

ゴミに出すよりもちょっといいことをした気分になりますし、葛藤も消えるのではないでしょうか?

 

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